日本脳力開発協会 中野究 公式サイト

●情報の洪水を上手に乗りこなす方法とは?

ゼロからの起業構築請負人

中野究です。

情報化社会と言われて

久しい今日。

テレビ、新聞、毎日の生活の中での

広告ラッシュはもちろんのこと、

インターネットを気軽にパソコンのみならず、

携帯でもみられる現在、

世の中はありとあらゆる情報にまみれていると

いっても過言ではありません。

大抵のことであれば、少々の時間で、

パソコンに向かい、

キーワードを叩けば調べることができます。

便利な時代です。

ただ、あまりに情報があふれているために、

宿命的に多くの情報が玉石混交となっています。

その結果、自分が欲している情報がいったい

どこにあるのかを探しにくくなったり、

つかんだ情報が悲劇的にも、

とんでもなくひどい情報だったりすることも

多くなってきています。

特に、今は多くの人が

不安を抱えている時代だと言われています。

不安を抱えていると人間は弱くなります。

何かにすがりたくなります。

寄らば大樹の影、というわけではありませんが、

自分より圧倒的に大きな成果を出している人に

追従したくなります。

結果、多くの人が不安を抱え、迷い、

自分が手にした情報が自分が欲していたもの

なのかわからなくなってしまうのです。

そして、絶対的な答えを探す、

あてどない旅に出てしまったりします。

絶対的な答え。

はっきり言って、

そんなものは世の中にありません。

たとえ不安でも、確信がなくても、

自分で自分の答えを見つけていくしかないのです。

その時に重要なのが、

私がこのブログでも以前お話した

「覚悟」

になります。

ここでいう覚悟とは、

言いかえると、

「最小の努力で大きな結果を得ようとする

傲慢な態度を改める。」

ということです。

「得たい成果を得るために、

私は数多の苦難を乗り越える決意を持つ。」

こう腹さえ決まってしまえば、

そして、失敗してもまた乗り越えよう

とポジティブに思うことができれば、

物事は劇的に回り出します。

とにかく踏み出すことが大事になります。

仮説を立て、やってみることが大事になります。

そして、やってみると必ず反応が返ってきます。

頭の中で考えているだけでは絶対に得られない

「リアルな反応」が返ってきます。

帰ってきた反応を吟味し、

改善し、また仮説を立てる。

後はそれを繰り返すだけです。

さて、話を元に戻しますと、

今回のテーマは、

昨今の情報の洪水を上手に乗りこなす方法

でした。

昨今の情報の洪水を上手に乗りこなす方法とは、

言いかえれば、世の中の多くの情報を自分が

成果を出すために上手く活用する方法になります。

情報を上手く活用できれば、

世の中はビジネスアイデアの宝庫だと

思えるようになります。

そうなったら、こっちのものです。

よって、情報の洪水を上手に乗りこなす方法を

身につけることは、現代を生きる

ビジネスパーソンにとって、そして

これからビジネスを立ち上げようと思う起業家にとって、

死活問題と言えるくらい重要であると

私は思っています。

ここで、情報を上手く活用するためには、

大きく2つの方法があります。

1つ目の方法は、

「情報を取捨選択する方法を身につけること」

です。

情報の供給源を絞れば、当然不要な情報に

まどわされることはなくなります。

なので、情報を取捨選択し、自分に効果的な

情報だけを取り入れていけるようになればいい

ということになります。

と、理屈をどれだけ語っても、

あなたのお役に実際には立たないと思いますので、

ものすごく端的に言いますと、

要は、

「誰から情報を得るか決める」

ということです。

さらに言うと、

「師匠を決める」

ということです。

※師匠を決め、師匠から学ぶ際のポイントは、

こちらのブログ記事
もご参考下さい。

●「師匠を決める」1つ目のポイントは、

情報の取捨選択技術がある程度向上するまでは、

同ジャンルに複数の師匠を持ってはいけない

ということです。

例えば、

インターネットビジネスに一人、

営業に一人、

生き方に一人

のように、各ジャンルに

一人ずつ、のようにすると取りかかりやすいです。

あれもこれもつまみ食いをして、

こっちの人の本を読んだり、

あっちの人のセミナーに出たり、

もっともっと勉強しなくちゃ!

と思っている間に、

気がつけば時間だけが立っている・・・

なんてことになりかねません。

●「師匠を決める」2つ目のポイントは、

人として「この人好きだなぁ」と思える人から学ぶ

ということです。

正直なところ、

どんなにすごい成果を出していても、

この人、なんか嫌な感じだな・・・

って人からの言うことは、

なかなか素直に聞く気になれないと思いませんか?

なので、人としてお付き合いして楽しいと思える人物であるか、

もしくは、まだ直接会ったことがない人物なのであれば、

その人物の本などを通じて学んだとき、

仮に、この人から直接何かを学んだら、

楽しいだろうな、ワクワクするだろうなと

思える人を師匠とするといいです。

また、人生観や生き方に共感できる人から

学ぶのもいいと思います。

●「師匠を決める」3つ目のポイントは、

言われたとおりにやる。

ということです。

正直ビジネスを始めた当初と言うのは、誰もが

精度高く情報を取捨選択することなどできません。

だからこそ、人は迷うのです・・・

なので、この人から情報を得る、この人から学ぶ、

と決めたら、その人に教えてもらったとおりにやる

と言うことがとても重要になります。

少なくとも、あなたご自身が

師匠だと認定した人なので、

その人からの教えと言うのは、

その分野においてあなたより経験豊富で

より多くの引き出しを持ち、

より精度の高い判断ができるはずなのです。

というわけで、今日のまとめです。

●昨今の情報の洪水を上手に乗りこなす方法は

現代のビジネスパーソンの死活問題です。

●昨今の情報の洪水を上手に乗りこなす方法は

大きく2つあります。

●昨今の情報の洪水を上手に乗りこなす方法の

一つ目は

「情報を取捨選択する方法を身につけること」

●情報を取捨選択するには師匠を決めること

●師匠から学ぶポイントは3つ

・師匠は各ジャンル一人にする。

・人として好きな人を師匠にする。

・言われたとおりにやる。

長くなってしまいましたので、

大きく2つあると話した

「昨今の情報の洪水を上手に乗りこなす方法」

の2つ目は、また次回お話ししたいと思います。

今日のお話が、

少しでもあなたのお役に

立ったら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

ゼロからの起業構築請負人

中野究より

感謝をこめて