日本脳力開発協会 中野究 公式サイト

【脳トレ】高コレステロールは記憶力や知覚力を減退させる

疲れたり、これから大仕事をしようというときに、

「スタミナをつけよう!」

と言って、焼肉やステーキ、トンカツなどを

食べたりすることってありますよね。

このように食生活にメリハリをつけるのは、

非常に大切なことなのですが、

ステーキやトンカツなど、

カロリーが高いものって

えてして美味しいものが多いですよね^^。

ただ、これらはいうまでもないとおもいますが、

高コレステロール食品になります。

そして、これらのメニューを外食する場合、

日本では、付け合わせの野菜の量は

欧米と違ってかなり少ないことが一般的です。

そんな少ない野菜にたいして

ドレッシングやマヨネーズなどを

どっさりつけたりします

ドレッシングやマヨネーズも実は、

コレステロールがかなり含まれていたりします。

実は、高コレステロールによって

身体に悪い影響を与えるだけでなく、

かなり記憶力や知覚力が

低下してしまうこともわかっています。

脳の働き自体がにぶくなってしまうのです。

本来は肉類を多く食べると、

血液の中に

かなりコレステロールが溜まっていきます。

しかし、現代の食生活では

コレステロールを取り除く食物繊維が

不足気味になりがちなので、

コレステロールが血液に残りやすくなってしまっています。

そうなると、体の血流は、いわゆるドロドロ

状態になってしまうわけです。

特に最近は、デスクワークの人が多いので、

余計に体の代謝は悪くなります。

そうなると、一番酸素を使う脳が、

「酸欠状態」になってしまい

記憶力や知覚力が低下するのです。

特に、若い人や男性など、

特に肉類が好きな人が多いと思いますが、

脳や身体の健康を整えるためにも、

バランスが取れた食事を意識していきましょう

バランスが取れた食事と適度な運動が、

健康促進とエネルギーアップのキーワードです

ご参考ください。

それでは、また。

感謝をこめて。

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