日本脳力開発協会 中野究 公式サイト

●天才を生み出すアフター5

いわゆる「できる人」って

どんな人だと思いますか?

実は、子供でも大人でも

いろんな刺激を受けている人が

いわゆる「できる人」になりやすいです。

例えば、せっかくの一家だんらんを

している時に、

ただ、ダラダラとテレビを見ている

だけという習慣は、はっきり言って損です。

テレビを見るなとは言いませんが、

例えばテレビを見た後で、

番組の内容を使って一家だんらんを

工夫してみてはいかがでしょう?

テレビの内容を話したり、

あるシーンから連想ゲームをしたり、

体操のシーンがあったら

家族みんなでやってみたり・・・

というようにテレビ番組をネタに

いろんなことをやると良いです。

体を動かしたり、おしゃべりしたり

料理をしたり、頭を使ったゲームをするなど

毎日の仕事や学校の勉強にはない

普段とは違ったことをやると

脳がリフレッシュして

脳が元気になるのです。

さらにいえば、脳自体も発達します。

日々、同じような習慣を繰り返すのではなく、

様々なものから感じる刺激を受けると

脳トレの効果は抜群です。

おしゃべりひとつでも、

同年代だけでなく別世代の人と

話してみると受ける刺激が違ってきます。

なぜ、いつもとは違ったことをしたり、

普段は体験しない刺激を

受けるとよいかというと、

新しい「刺激や体験」をすると

人間の脳が活性化するからなのです。

よって、家族のだんらんで

子供と父親が一緒にゲームをしたり、

あるいは母親と一緒に料理をしてみたり、

家族という、世代性別の違う人たちと

一緒に「楽しく感じる」ような

いろんな「イベント」をすることで

パパもママも子どもたちも

「脳が活性化」されて

よりハイパフォーマンスを発揮できる

人へと成長することができるのです。

アフター5。

家族でいつもの日常とは違う

楽しく過ごす工夫を

習慣化することができれば、

家族みんなで「できる」人間に

どんどん変わっていくことが

できますよ。

ご参考ください。

それでは、また。

感謝をこめて。

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