日本脳力開発協会 中野究 公式サイト

●右脳と左脳の記憶

 【右脳と左脳の記憶】

記憶とは、簡単に解説すると

「脳に情報を保持すること」です。

では、右脳と左脳の

どちらに記憶があるのでしょうか。

 ・

 ・

 ・

答えは両方です。

右脳と左脳の両方に

記憶力が備わっています。

しかしその能力には大きな差があります。

右脳は左脳の100万倍の

記憶力を持っていると言われています。

右脳は未知のパワーを秘めた

スーパーコンピューターなのです。

左脳は理解をしながら

情報を取り込んでいきます。

そのため、勉強においても一度に

記憶できるサイズは限られています。

一方、右脳はイメージのように

情報をとらえて記憶するため、

記憶するスピードが速くなります。

昔、このような実験がありました。

被験者がランダムで50個の単語を言い、

記憶力の講師がそのすべてを

記憶することができるかどうか

というものです。

講師は見事にすべての単語を

言い当てることができました。

被験者から口頭で伝えられた単語を

次々と素早く記憶していったのです。

このような記憶能力を

発揮するためには、

右脳を利用する必要があります。

そして、トレーニングが必要です。

通常、受験勉強や資格勉強などにおいて

記憶するときは、左脳を利用しますが、

大量にかつ短期間で物事を

記憶するには適していません。

そのため、右脳を利用して記憶する

トレーニングを積むことによって、

本日ご説明した実験などのシーンにおいて

活用することができます。

以上、右脳と左脳と記憶の解説でした。

脳はまだまだ未知の領域が

たくさんあります。

奥が深いですよね。

それでは、また。

感謝をこめて。

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