日本脳力開発協会 中野究 公式サイト

●行動するための最高の力

成功するしないは

「行動」をするかどうかだと

よくいわれます。

しかし、行動したくても

なかなかできない人が多いのが現実です。

ではなぜ、多くの人が

「行動できない」のでしょうか?

その最大の理由

それは・・・

自分が、

「正しい事」をしているという、

今、やっていることへの

「納得度」

が低いからです。

過去にあなたが

なにかをしようとして

行動できなかった事があれば

思い出してみてください。

何が理由だったでしょう。

・めんどうだった

・できると思わなかった

・むずかしかった

などいろいろ理由があると思います。

しかし、その行動が

100%できるとわかっていたら

そして、その行動によって

得られるメリットがあったら

面倒でもやるはずです。

たとえば

100万円をあげるので、

3日間かけて、

ある新薬の実験に参加してください。

とだけいわれたらどうでしょうか。

いくら100万円が手に入るからといって、

まったく新薬の情報が無いので、

ちょっと怖いなと

考えてしまうのではないでしょうか。

しかし、以下のように

説明されたとしたらどうでしょう。

100万円をあげるので、

3日間かけて、

新薬の実験に参加してください。

今回は初めて日本でやる実験で

日本人にも効果があるかを

確認するための実験です。

この実験は、水虫薬の実験です。

京都大学の〇〇先生が

1998年から研究しています。

もうすでに動物実験を行なっています。

ハツカネズミ・うさぎ・豚・馬など10種類

各100匹で行なっています。

しかも、海外でも1000人に実験済みでで・・・

とかなり詳細に説明されたら

大抵の人はやると思います。

これは情報を提供されることで。

「納得」しやすくなったからなのです。

このように

「納得度」を高めるためには

情報を増やして提示する(根拠を集める)

すなわち情報収集力(情報量)を高めることが

大切なのです。

参考までに情報収集力(情報量)を高める

7つのリサーチについて紹介します。

1間接的に知る
(データベース、ライブラリー、インターネット)

2直接的に知る
(インタビューヒヤリング、アンケート)

3観察する(オブザベーション)

4模擬実験する(シミュレーション)

5体験する(エクスペリエンス)

6想像する(イマジネーション)
 自分の体験の情報をつなぎ合わせる
 自己データベースである

7思考する(ロジカル・シンキング)
 上の6つの情報をさらに整理する

 

参考にしてみてくださいね。

それでは、また。

感謝をこめて。

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