日本脳力開発協会 中野究 公式サイト

仕事のできない人が陥る情報収集の落とし穴【人生を変える】

●仕事のできない人が陥る情報収集の落とし穴

今回の動画では以下のような
内容についてお伝えしています。

・脳のメカニズムに基づいた
 効果的な情報収集法とは?

・自動的に自分にとって必要な
 情報が集まるレーダー思考とは?

・得た情報をすぐに使える
 知識にしていくには?

・多くの人はもったいない方法で
 読書をしている中で、
 自分の人生を変える読書法とは?

・ビジネスパーソンに
 必須のスキルである多読とは?

・インターネットで効率的に
 情報収集する方法とは?

・一流の経営者が実践している
 情報の取り扱い法

・取得した情報の
 優先順位を決める方法

・情報のストレスに
 さらされない方法

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下記のページからも
ご覧いただけます。

●優れた情報収集法 No.1
https://youtu.be/ue_DflNhnck

●優れた情報収集法 No.2
https://youtu.be/yQiAZr38bPg

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「優れた情報収集法」。

この分野でお話できることは
山ほどあるのですが、

この記事では、
「レーダー思考」という
概念をお話します。


聞き慣れない言葉だとは
思いますが、

「レーダー思考」とは、

『情報を収集するときに、
「役に立つ情報があったら
 すぐに人に伝えよう」と
 常に意識することです。』

また、

『収集した情報が
 とても役に立つと思ったら、
 すぐにその情報を
 人に話すことを
 習慣にしている人』

が、レーダー思考が
できている人になります。

ここで、

人に伝えることを
意識しながら情報収集したり、

優れた情報を
すぐに人にお話するのは、
どうして大切になってくると
思いますか?

それは、

脳の仕組み上、
ただただやみくもに
脳にインプットしようとしても、

脳のメモリに入る容量は
限られているので、

せっかく得た情報も
右から左に抜けていって、
すぐに忘れてしまうからです。

例えば・・・

昨日の新聞の一面に
書かれている内容を
思いだせますか?

新聞を読んでいなければ、
雑誌とかでも構いません。

ただただ漠然と
読んでいた場合ですと、

その記事を仕事に
利用することがなかったり、

書かれていた記事の話題を
人に話していなければ、

ほとんど忘れてしまっていたり、
なかなか思いだせないのでは
ないかと思います。

一方、人に伝えることを意識したり、
得た情報を人にお話したりすると、
脳の中で、その情報が
とても大きなインパクトを持ちます。

そして、なかなか
忘れにくくなるんですね。

脳のインプットする力を
高めるには、

誰かに話す(アウトプットする)
機会を作る事が効果的なのです。

そして、ここからも大切なのですが、

脳の性質上、
人に話すのは情報を得てから、
遅くとも48時間以内にして下さい。

なぜかというと、

脳には物事を忘れていくスピードが
ある程度決まっていて、

48時間経つと
急激に忘れていくからです。

なので、遅くとも
48時間以内に、

何か情報収集で得た内容や
学習した内容を、
復習として人に話す、

という習慣を、これから
持つようにして下さいね。

詳しくは動画講義をご覧ください。

●追伸

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます!

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それでは、また!

感謝をこめて。

中野究