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人に頼まれごとをされたら・・・【人生を変える】

人に頼まれごとをされたら・・・【人生を変える】

例えば、

『頼まれたけどやりたくないな』

『頼まれたけど厳しいな』

と、思っていたのに、

いつの間にか

『君なら大丈夫。』

『お願い。お願い』

と強引に押し切られて、

大変な目にあってしまった・・・

もしくは、

『頼まれたけどやりたくないな』

『頼まれたけど厳しいな』

と、感じはしたけれど、

『いい人』と思われたいから

引き受けてしまって、

後悔してしまった・・・

こういった経験はありませんか?

こういったケースでは、

自分の気持ちに嘘をついてまで

『いい人』

にならないことをオススメします。

頼まれごとが多いということは、

あなたが周りの人から好かれ、

信頼されている証拠かもしれません。

ただ、頼まれごとを引き受けたばかりに

気が重くなってしまったり、

責任感に押しつぶされそうになったら、

ストレスの基になってしまいますし、

かえって憂鬱の種が増えてしまいます。

頼まれごとを引き受けるかどうかの

判断はとてもシンプルです。

『自分の心に正直になる』。

これが一番です。

あなたの心の声に

耳を澄ませてみてください。

あなたの心の声は、

『断りたいけど、いい人でいたいから、

 仕方無く引き受けようかな。』

と言っていますか?

それとも、

『断りたいけど、断りにくいな。

 どうしよう・・・』

と言っていますか?

それとも、

『ぜひ引き受けて、

 この人の役に立ちたいな!』

と言っていますか?

『自分の心に正直になる』

ことが一番です。

頼まれごとを自分が心から

引き受けるのであれば

良いのですが、

仕方なく引き受けるというのは、

周りに流されているということです。

周りに流され始めてしまったら、

キリがありませんし、

なによりご自身の人生を

コントロールできなくなります。

ここで、もし頼みごとを

断りたい場合の、

上手な断り方をシェアします。

断る時は、

相手の立場を思いやりながらも、

きちんと『NO』を言うことです。

そして、

理由を言わないで断ったり、

あいまいな理由ではぐらかさずに、

明確に「引き受けられない」

理由を言って、

『NO』と言うことです。

それでも『NO』と

言いづらいことも

あるかと思いますが、

実は、頼まれごとを断った時に、

その人が、自分にとって

【本当に大切にすべき人】

かどうかがわかったりします。

断った時に、

その人がどういう反応をするか、

その反応によって、

その人の本音がわかったりするからです。

頼まれごとは、

心から引き受けたい、

と思った場合に引き受けましょう!

 
●追伸

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます!

私がまずお伝えしたい内容を
5分間の動画にまとめました。

「人生を変えたい方」や、
「自分を変えたい方」には
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それでは、また!

 
感謝をこめて。

 
中野究