日本脳力開発協会 中野究 公式サイト

人の陰口は自分に降りかかる【自分を変える方法】

人の陰口は自分に降りかかる【自分を変える方法】

 
人の陰口

 
脳は、とてつもなく
高い能力があるのですが、

「弱点」もあります。

 
それは・・・

 
「脳は主語を理解できません」。

たとえば、人の陰口を言うと、

脳は、自分自身にも
陰口を言っていると
判断してしまいます。

なので、人の陰口を言えば言うほど、

いつの間にか自分も傷つき
気分が悪くなっていきます。

そして、言っている本人も
自己嫌悪におちいってしまうのです。

 
思い出してみてください。

あなたが会社の同僚のことを
かげで悪く言っあと、

なんか自分自身も
「気分が悪くなる」ような感覚に
なったことはありませんか?

 
これは、脳が主語を
理解できないため、

脳は、人に言っているのか
自分に向けて言っているのか
わからなくなるからなのです。

 
人に怒ったり
悪口や陰口をいうと、

脳科学的には、
自分で自分のことを無意識に
攻撃している状態になります。

そうなると、
自己防衛本能が働き、

より攻撃的になるか、もしくは
殻に閉じこもってしまうのです。

この脳の特性は、

仕事場でも家族間でもスポーツでも、
日常、どこでもあてはまります。

例えば、ライバルを
蹴落とそうとして、

ライバルの失敗を
願ったりすると、

「脳は主語を理解できませんから」、

知らず知らずに
「見えない鎖」に縛られて、

自分自身が持っている実力を
発揮できずに失敗してしまう、

といったことがよくあります。

 
逆に、

相手の成功や幸せを心底願ったり
一生懸命に応援したりすると、

「脳は主語を
 理解できませんから^^」、

自分自身も
「成功や幸せ」をつかむために

持てる以上のポテンシャルを
発揮できたりするのです。

 
プロゴルファーの
タイガー・ウッズ選手は、

ここ一番の大勝負の瞬間、

例えば、相手選手がパットで
カップインを狙っている時、
 
なんと、

「入れ!入れ!」

と念じるそうです。

「入るな!」とは
念じないそうなのです。

なぜなら、「入るな!」
という感覚を入れたくない
からなんだそうですね。

 
やはり、超一流の選手の
マインドは凄いですね!
 

今日のテーマをまとめます。

「脳は主語が理解できない」
という特性を活かして、

ぜひ、日常生活に
応用してみましょう。

・人の悪口、陰口を言わない。
 → 言うと自分自身も傷つきます。

・人を心から応援し、サポートする。
 → 自分自身も力を発揮できます。

 
 
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それでは、また!

 
感謝をこめて。

 
中野究