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【資産家の学校】軍資金を貯める「7つの鉄則」

【資産家の学校】軍資金を貯める「7つの鉄則」

 
給料(収入)は同じでも、

貯められる人と
貯められない人がいます。

その違いは
どこにあるのでしょうか。

 
ファイナンシャルプランナーの
山崎俊輔さんは、

「貯められない人は
『お金のルール』が
身についていない。

ルールが習慣化すれば、
1000万円を貯めることも
難しくないと言っています。

 
■同期入社の30歳「借金200万円」「貯金1000万円」の分かれ道

長い人生を生き抜くうえで、

「お金のルール」を知ることは
極めて重要な意味があります。

ルールを知らずに
漫然とすごしていれば、

例えば、30歳のときに
200万円の借金をつくってしまう
なんてこともあるでしょう。

「200万円なんて、すぐに返せる」
と考えるのは大間違いです。

お金を使うのは簡単ですが、
貯めるにはコツが必要だからです。

一方、ルールを知っていれば、
1000万円の貯金をつくることは、
決して難しくありません。

そして、そのように
若いうちから貯蓄を続けられる人は、

将来にわたって
お金に苦労することはないはずです。

「借金200万円」と
「貯金1000万円」の差は、
金額以上に決定的な違いといえます。

今回は様々な「お金のルール」のうち
原則中の原則といえる
「7つの鉄則」を紹介します。

 
【鉄則1:会社はお金の稼ぎ方と使い方を教えてくれない】

会社はあなたに給料を支払います。

しかし、お金の稼ぎ方や
使い方を教えてはくれません。

会社はもう学校ではないからです。

会社が教えてくれるのは
仕事のやり方の基本だけです。

それぞれの会社には、必ず
「稼ぐための決まり」があります。

まずは「就業規則」や
「賃金規定」を見てみましょう。

人事評価制度に無関心の社員は、
ルールを知らずに
カードゲームをするようなものです。

稼ぎ方だけでなく、お金の使い方も
自分で身につけなければなりません。

同期入社でも、すぐに
「貯められる人」と
「貯められない人」にわかれます。

どうすれば貯められるのか。

そのコツは、これからの
鉄則で紹介します!

 
【鉄則2:年収を増やす方法を知る】

「就業規則」や
「賃金規定」をみれば、

社内で年収を増やす
ルールはわかります。

しかし、もっと
原則的な話をすれば、

あなたの年収を増やす近道は
「能力を高めて働く」
ということになります。

つまり能力を高めて、自分の
「時給」をアップさせるのです。

たとえば会社によっては、
各種の資格試験に合格すれば
「資格給」が上乗せを
される場合があります。

また給与が増えるだけでなく、
転職のときには
履歴書に書くこともできます。

給与アップに結びつく資格は
積極的に取得を
したほうがいいでしょう。

より高い給与が
もらえる企業に転職する、

という方法もあります。

会社があなたに支払う給与は、
原則としてあなたが会社に
貢献した金額より少ない金額です。

(そうでなければ会社は
赤字になってしまいます)。

自分の能力に見合った給与を
得るために転職することは
「時給」を高める行為です。

ただし、転職には
失敗もつきものです。

転職先で思うような評価が得られず、
給与が減ってしまうことも
あるでしょう。

安易な転職は避けるべきです。

 
【鉄則3:収入より少ないコストで暮らす】

社会人になって
親の扶養を離れた以上は、

「自分の稼ぎ」と「自分の生活費」の
バランスを守らなければなりません。

また家電の買い換えや引っ越し、
結婚式の出席など、いきなり
やってくる大きな出費に
備える必要もあります。

月々の収支は「自分の稼ぎ」が
「自分の生活費」を
上回るようにしなければなりません。

毎月の給与の10%は
「バッファー」
(出費に備えるゆとり資金)として
残すようにしましょう。

ボーナスも同じです。

もらった分をすべて使っていると、
いざというときに困ります。

確実に貯める方法を
ひとつお教えします。

給与が振り込まれたら、
まずは家賃やスマホ代などの
「固定費」の分を差し引きます。

さらにそこから
1万円を引いておくのです。

残金がその月の生活費です。

その月の日数で割り、
「毎日使える上限額」を
はじき出します。

毎日の食事代や日用品代、
交通費などは、
その上限額に収めるようにします。

上限額を守ることができれば、
毎月1万円が残ります。

それが貯金の第一歩です。

結婚、旅行、マイホーム購入、
子供の教育費など、
これからの人生には、たびたび
大きな支出の機会があります。

コツコツと貯金をして、
節目ごとに大きく使う。

人生とはそうしたプロセスの
繰り返しだと考えてください。

 
【鉄則4:貯めるなら「残す」より「天引き」にする】

お金を貯めることが人生に必要だ、
と認識していたとしても、

貯められる人と
貯められない人がいます。

なにが違うのでしょうか。

後者の典型は、

「毎日節約しているから、
給料日までに残ったお金を貯めよう」

という考えの人です。

一見すると
もっともらしいのですが、
たいていうまくいきません。

多くの人は給料日の3日前に

「3万円残っている」とわかると、
「3日後に3万円貯められる」
と考えるよりも、

「あと3日で3万円も使える」
と考えてしまいがちだからです。

お金を貯めるのに
もっとも効率的なのは、
「自動化」することです。

貯める金額を先に天引きしたうえで
1カ月を過ごすのは、

同額を残すように
1カ月やりくりするより、
なぜか簡単で楽です。

本気で貯めたいと思うのなら、

積立定期預金をはじめたり、

貯蓄用のお財布と
生活用のお財布を分けて
貯める工夫をするのがおすすめです。

 
【鉄則5:独身で生命保険に入る必要はない】

社会人にとって「社会の洗礼」
のようなものがあるとすれば、
酒席と生命保険の営業でしょう。

一部の企業では、
保険のセールス担当者が
職場に出入りしていたり、

エレベーターホールで
待機していたりするようです。

もし、保険加入を促されても

「親が私の分も
入っているから不要です」

「親戚に生保の営業がいて、
すでに入っています」

と答えて断ってください。

少なくとも結婚するまでは
保険に入らなくても
かまわないと思います。

日本の健康保険制度には
「高額療養費制度」があり、

医療費の上限には
打ち止めがあります。

仮に「がんの手術」が
必要になっても、
その制度のおかげで何百万円も
必要になることはありません。

また、もし働けなくなっても
最大1年半は健康保険から
「傷病給付金」が給付されます。

そもそも、もし現在
少ない給与であるなら、

月1万円以上を生命保険に
払う余裕はないでしょう。

むしろその分を
貯金に回すことが大切です。

 
【鉄則6:借金は人生の遠回り】

社会人になると数十万円のお金も、
簡単に借りられるようになります。

しかし、簡単に
借りられるからといって、
簡単に返せるとは限りません。

例えば、
20万円を借りたとします。

月1万円を貯金することに
四苦八苦する人にとって、
20万円は大金のはずですが、

多くの人は一瞬で
使い果たしてしまいます。

しかし、貯金体質でない人は
返済に1年以上は要するでしょう。

返済の負担は
想像以上に大きいのです。

借金には利息が
複利でついてきます。

この原則を軽く考えてはいけません。

借金が50万円を超えると、
その返済を終わらせるために
かなりの人生の遠回りを
することになります。

クレジットカードでの分割払いや
リボ払いも「借金」と同じです。

カードを使うときは、
原則一括払いのみにしましょう。

 
【鉄則7:「ちょっと先」を想像するクセをつける】

最後の鉄則は
「人生のちょっと先を見通す」
ということです。

確かに、慣れるまでは
貯金のために生活コストを
抑えるのは簡単ではありません。

借金をしないように注意するのも疲れます。そんなときは、これからの人生の「ちょっと先」を想像してみましょう。未来が見えてくるとお金を貯める張り合いができるからです。

「月1万円ずつ貯めて、
夏に旅行に行く」

「月1万円+ボーナスの半分を貯めて、
来年には実家を出てひとり暮らしする」

「今の彼女と●●歳までに
結婚するため、300万円は
用意しておきたい」

「結婚から5年後までに家を買うため
頭金として500万円は確保したい」

「子どもが大学進学する
15年後までに1000万円は
貯めておこう」

このように
「ちょっと先」を考えることで、
貯金に張り合いができます。

それはライフプランを
たてる感覚につながるものです。

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以上、

「7つの鉄則」を紹介しました。

ご自身にとって、すぐに
使える鉄則がありましたら、

今日から実践してくださいね^^。

 
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