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「暗号資産(仮想通貨)」を世界はどう見ているか?

「暗号資産(仮想通貨)」を世界はどう見ているか?

ひと昔前の「投資」といえば、

・株式
・不動産
・金
・債券

こういったものが
メインでした。

しかし、気がつけば
10年前からFXが主流になり

ここ数年では、

暗号資産(仮想通貨)投資が
当たり前の時代になりました。

面白いデータがあるのですが、

2019年の春に公表された、
GMOが約1万名を対象に
実施したアンケートでは、

「暗号資産(仮想通貨)の
未来に期待していますか?」

への回答が

1. 強く期待している:42%
2. やや期待している:25%
3. どちらでもない:20%
4. やや期待していない:8%
5. 期待していない:5%

と、7割近い人が今後
暗号資産に期待していることが
明らかになりました。

その他にも、2019年4月に
IMF(国際通貨基金)による調査で

「5年後に昼食代をどうやって
支払っていると思いますか?」

というアンケートを

・現金
・暗号資産
・携帯電話
・カード

と、4つの選択肢で
実施したのですが、

約3万人の回答のうち

「暗号資産」との回答が
全体の56%でした。

ちなみに内訳としては

・暗号資産:56%
・携帯電話:27%
・カード:8%
・現金:8%

という結果でした。

さらに、2019年現在
世界人口の13%が

すでに、ビットコインなどの
暗号資産で買い物をした経験がある

という回答がありました。

つまり、世界の先進国では

「暗号資産というのは
ただの投資対象ではなく、

その利便性が広く認知され
一般の人たちの生活に欠かせない
テクノロジーになりつつある」

と考えられているのです。

実際に海外では
Google、アップル、マイクロソフト

などの大企業も
暗号資産業界に参入しています。

日本でもようやく

NTT・楽天・リクルート

などの日本企業も
徐々に参戦しつつあります。

いまだに多くの日本人は

「暗号資産って怪しいモノでしょ?」
「暗号資産は世の中から無くなるよね」

こんなことを言っています。

マネーリテラシーの低い
日本人が世界から笑われて
恥をかく未来が、近い将来
確実に到来するということです。

ただ、そんな世界中から将来を
期待されている暗号資産ですが

まだまだ、テクノロジー的にも
未熟な一面があるのも事実です。

だからこそ、世界経済を動かす
機関投資家(富裕層のお金を運用する法人)が
市場に本格的に参入していません。

結果、2019年末の現在、

20~25兆円くらいの
市場規模しかありません。

・・・

私の見立てでは、機関投資家が
本格参入してきた暁には、

暗号通貨マーケットは100兆、
200兆と拡大しても、
不思議ではないと考えています。

だからこそ、

資産を大きく増やしたい方は
今のタイミングを見逃す事なく
暗号資産への投資を実践し、
チャンスをつかんで
いただきたいと考えています。

ただし。

世の中に存在する暗号資産の
90%以上が詐欺。

もしくは、投資対象外なので、

・正しい暗号資産の選定
・正しいポートフォリオの構築
・正しいタイミングでの売買

こういったことが暗号資産投資で
成功するには肝要になります。

今日のお話を
ここまでお読みになって、

「もっと暗号資産(仮想通貨)を
勉強してみたい。知りたい」

とか、

「暗号資産投資を始めてみたい」

とか、

「続きが知りたい」

そう思われた方は、

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それでは、また。

感謝をこめて。中野究