資産家の学校【中野究公式サイト】資産形成で人々を幸せに。富を築き人生を変える方法

●仕事にも活用できる、売れる商品を見つけるたった1つの質問とは?

ゼロからの起業構築請負人

中野究です。

インターネットビジネスとしてコンテンツ販売を選択した場合には

何を売るかを、決める必要があります。

ビジネスの話をしようとすると

『なにを売るのが儲かりますか?』

と聞かれることが多いです。

確かに、気になるところだと思います。

でも、何を売ったら儲かるか?

という考えでは

残念ながらビジネスで儲けるのは不可能ではありませんが

かなり苦しむと思います。

最近、私のところには

ビジネススクールで講師をしている立場上

「このビジネスどう思いますか?」

「これ、モノは良いんだけど、売れますか?」

など、いろんな儲けのネタを持ち込まれます。

そのときに私は必ず

『それをお金を出してまで欲しいと思ってるお客さんはいますか?』

と質問します。

ここで自信をもって答えられる人は、10人に1人もいません。

「なんとなく売れそうだから。」

「モノは良いんです。」

「きっと、必要としている人はたくさんいます。」

こういった根拠のない思い込みで

商品を決めようとするのが、ビジネスをする人のほとんどを占めています。

もちろん、自分の予想があたって成功した人もいますが

残念ながら、多くは失敗します。

なぜなら、ビジネスで失敗する多くの人は

自分が売りたいもの、売ったら儲かると思うものを商品にします。

でも、本当にビジネスで成功したいなら

その逆のことをやらなければなりません。

つまり

お客さんが欲しいと思ってるものを売る

お客さんが欲しいと思ってるものを売る

お客さんが欲しいと思ってるものを売る

のです(大事なことなので、3回繰り返しました)。

この違い、とても大事なのですが、

なんとなくでもわかってもらえますでしょうか。

自分が売りたいのも、売れると思ってるものではなく、

お客さんが欲しいと思ってるものを売るのです。

いくら自分が良いとおもってても、欲しいと思ってくれる

お客さんがいなければ、買ってはもらえません。

逆に、

欲しいと思ってる人に欲しいと思われてるもの届ければ

売れないわけはありませんよね?

とっても単純で当たり前の話かもしれませんが

なぜか、ビジネスになると不思議と

自分が売りたいものを売ってしまうのです。

もし、あなたがビジネスで商品を選ぶときには

『それをお金を出してまで欲しいと思ってるお客さんはいますか?』

を自問自答する習慣を身に着けてください。

これだけでも、結果がぜんぜん違ってきます。

そして、この質問は、一般的な業務や仕事にも役立ちます。

ビジネスもインターネットビジネスも、その本質は同じですから、

同じ質問をすればいいのです。

『(あなたが手がけている)商品・サービスに

 お金を出してまで欲しいと思ってる人はいますか?』

これに自信をもってyesといえるなら

それはすばらしい商品・サービスだと、言えるでしょう。

今日はここまでにします。

いつも、最後まで

読んでいただきありがとうございます。

感謝をこめて。

ゼロからの起業構築請負人

中野究より