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本当に使える知識とは【人生を変える】

 【本当に使える知識とは ~ 人生を変える ~】

「社会人としてきちんと

 やっていくには、

 教養が大切だよ。」

だから、

「●●は読んだ方が良いよ。」

こういった教えは

よく聞かれることと思います。

そして、この●●には

例えば全国的な○○新聞や

著名なビジネス書が

入ったりする訳です。

こういった教えは、

果たして本当に

効果があるのでしょうか?

 ・

 ・

 ・

残念ながら答えは「ノー」です。

「ノー」といったら

語弊があるかもしれませんね。

私は、そういった

教養(?)を得ることが

無駄だとは思いませんし、

無いよりはあった方が

もちろん良いと思っています。

ですが、そんな事に

膨大な時間を使うよりも、

もっともっとやるべき

大切な事があると

お伝えしたいのです。

そもそも知識には

「一般的知識」と

「専門的知識」の

二つの種類があります。

そして、

「一般的知識がどんなに

 たくさん頭の中に詰まっていても

 また、どんなに広い

 分野にいきわたっていても、

 自分の願望を実現したり、

 経済的な豊かさを獲得するには

 あまり役には立ちません。」

教育現場では、小中高大学と、

様々な分野の一般的知識が

教えられています。

ですが、そこで教えている

講師たちは、それほど

富を持っているとは

言いがたいという

現状があります。

それは、講師が一般的知識を

教えるプロであっても、

その知識を応用して

自分の生活や仕事に活用する

専門家ではないからです。

むしろ、高校や大学を中退したり

学歴では劣等生と

みなされていても、

その後、経営者として成功し、

莫大な富を獲得している人は

世界的に結構いるのです。

そしてあまり

知られてはいませんが、

こういう人って

日本にも結構いるんですね。

(起業家を志して初めて

 この事実を知りました。)

成功哲学の祖の

ナポレオン・ヒルは

このように語っています。

「知識は、自己の明確な目標に

 向かって体系化し、

 そして活用しなければ、

 力には結びつきません」と。

そして、

「知識が力になりうるのは、

 知識が、目標に向けた

 行動プランの中で

 活用されたときだけである。」

とも著書の中で伝えています。

やみくもに知識を

得ようとするのではなく、

得た知識をどう活かすかが大切です。

このことは、

情報格差社会と言われている

現代だからこそ、

強く意識する必要があります。

あせってむやみやたらに

知識を得る必要は無いのです。

そうではなく、まず

「自分が何を得たいのか」

という自分の願望や目標を

明確にしましょう。

そして、その願望や目標を

実現するために必要な

知識を得ることに

フォーカスしていきましょう!

人生で使える時間は

有限ですからね。。

それでは、また。

感謝をこめて。