日本脳力開発協会 中野究 公式サイト

●日本人のお金に関する黒い歴史【人生を変える習慣】

●日本人のお金に関する黒い歴史【人生を変える習慣】

 
人生を変える習慣
 

こんにちは。

中野です。

 
昨日ご紹介した、
 

●私のメンターの世界NO.1会話術

 
ご紹介して半日しか
経っていませんが、

 
早くも、もの凄い
反響がありました!

 
逐一、数を数えていませんが、

すでに、数え切れないほど
たくさんの方が
動画をゲットされています♪

 
それはそうです。

 
私が最も尊敬するメンターの一人、

浅川 智仁さんの動画講義が
無料公開されているわけですから。

 
 
価値ある能力開発メソッドを、

大切な方々へお届けするのが
私のミッションなので、

 
とても嬉しく思っています。

 
さて、

今年になって
私自身のブログが、

能力開発や教育の軸足から、

「お金」「資産」という
軸足にも少しずつ
シフトしてきていると、

お感じになっている方も
いらっしゃるかもしれません。

 
 
その通りです。

 
私のもう一つのミッションが、

 
「豊かな資産収入と
 自由なライフスタイルを
 手に入れたい人たちへ貢献する事」

 
なので、自然な流れなのです。

 

今まで「お金」「資産」といった
テーマでは、あんまり
お伝えしてきませんでしたが、

 
これからは、内容を精査しながら
少しずつお届けしていきます。

 
 
なぜなら、

日本という国が
資本主義という制度を
使っている以上、

 
私たちの人生の
幸せや成功もまた、

「お金」とは無関係では
いられないからです。

 
 
ところが・・・

 
とかく日本人である
我々の多くは、

 
「お金」と聞くだけで
マイナスの感情が湧いたり、

 
「お金の話をするなんて
 はしたない」

 
なんて教育を受けてきて、

タブーとされてきた部分も
あるのではないでしょうか?

 
もしくは、何か物を売るという
営業をお仕事にしている方でさえ、

実際に、販売する段階で
躊躇してしまったり、

 
相手の方から、

「売り込みと思われたら嫌だ」

と思って、ブレーキを踏んでしまう。

 
こんな事を感じたことって、
あるのではないでしょうか?

 
 
そして、そして・・・

 
その逆の事は、
本当によくあると思います。

 
「とにかく
 売り込まれるのは嫌だ・・・」

 
こんな感情って、ありませんか?

 
実は、日本人がお金を扱う人に対して
嫌悪感を抱くのは、

歴史からひもといてみると、
当たり前の話なのです・・・

 
思い出してみてください。

 
歴史の授業でやりましたよね?

 
 
日本では、江戸時代に

「士農工商」という
身分格差があったことを・・・

 
 
一目瞭然なのですが、

日本では商人を
一番下の身分に扱っていたのです。

 
もうすでに、江戸時代の頃から、

お金を扱う人は 「身分の低い人」
という考え方が
日本人にはあるわけです。

 
 
そんな歴史を持つ日本で、

欧米のマーケティング手法や
セールス法だけを実践していっても、

 
突き詰めると、残念ながら
嫌われて成果がなかなか出ない・・・

という現状があります。

 
 
何をお伝えしたかったかと
言いますと、

 
日本人には、
日本人なりの方法がある、

ということです。

 
たとえ今でも

「お金」が嫌だ、

「お金を受け取ること
 自体に抵抗がある。」

 
なんて思っても、

 
受け取ることができなければ、

日本は資本主義なので、
生きていけない・・・

 
という現状が待っている訳です。

 
これは、何も営業職に限った
お話ではありません。

 
日本人は、とかく
受け取ることが下手くそなのです。

 
そこで、ではどうしたら
相手から嫌われずに、

上手に売ることができるのか?

 
気持ちよく相手から
受け取ることができるのか?

 
そういった、

人生を豊かにする
根幹のエッセンスを

今回の浅川さんの動画から
得られますので、

 
上手に、素直に、

「受け取ってくださいね^^」

 

●私のメンターの世界NO.1会話術

 
それでは、また。

 
感謝をこめて。

 
中野究