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【衝撃】日本と海外の金融機関の違いとは?【資産形成】

【衝撃】日本と海外の金融機関の違いとは?

今日のお話は、

日本の金融会社にお勤めの方にとっては
不快になると思いますので、
絶対に見ないでくださいね。

一方、資産形成に
真剣な方にとっては、

大きくお役に立てる内容なので、
続きをご覧くださいませ。

今日のお話はそもそも論です。

これまで他の記事や動画で
お伝えしてきた通り、

日本の金融機関は、

・売買手数料が非常に高額

・日本の金融機関の利益と
顧客の利益が一致していない。

という2つの大きな
問題をお伝えしてきました。

では、海外の金融機関は
どうでしょう?

勘のよい方は、

もう何をお伝えするか
おわかりかもしれません。

そうです。

海外の優良な金融機関は、

・手数料が安く、

・私たち顧客の利益と
彼らの利益が一致している。

ということです。

もちろん、海外の全ての
金融機関がそうだと
お伝えしている訳ではありません。

ありませんが、

金融先進国、かつ
まともな金融機関であれば、

上の2つのポイントは
普通に満たしています。

なぜなのでしょう?

なぜ、日本と海外で
こんなにも違うのでしょう?

それは、金融機関の
スタンスの違いに他なりません。

詳しくは、

『資産家の学校』 でお伝えしているのですが、

『まともな海外の金融サービスは
顧客の資産が増えれば増えるほど、
自分たちの収入も増えるような
仕組みになっているのです。』

つまりは、

日本のほとんどの金融機関は
手数料型のビジネスモデル。

一方、

海外の優良な金融機関は
成果型のビジネスモデル。

ということです。

彼ら海外の金融機関は、

顧客の資産が増えないと
儲けることができません。

顧客から手数料を
取っている場合ではないのです。

もちろん、最低限の必要経費として
手数料も取りはしますが、

手数料で儲けようとは
思っていなくて、

なんとかして顧客の資産を
増やそうとするのです。

日本のほとんどの金融機関は、

顧客から手数料を取らないと
利益があがらずに
困ってしまいますが、

彼ら海外の金融機関は、

顧客の資産が増えないと
利益があがらずに
困ってしまうわけです。

つまり・・・

海外の金融機関と顧客の利害は
完全に一致しているのです。

「お互いタッグを組んで
顧客の資産を増やしていこう!」

と進むべき道が一緒なのです。

今日のお話は、
そもそも論のお話になります。

人によっては、ものすごく
ショックを受ける
内容かもしれませんね(汗)。

ですが、多くの日本人は、

とかく「ジャパンファースト」
の思考になりがちなので、

こと金融においては違う、

ということを腹の底まで
落とし込んで欲しいのです。

これまで 『資産家の学校』 で一貫して、

「日本が好きであることと、
資産形成は切り分けて
考えていきましょう。」

「日本の金融機関の営業の
お話は聞いてはいけません。」

「資産形成は海外に
目を向けてください。」

とメッセージをお送りしてきたのは、

大元には、こういった
根本的な理由があるからなのです。

自分と利害が一致している
海外の金融機関のサービスと、

自分と利害が一致していない
日本の金融機関のサービス。

あなたは、どちらのサービスで
資産形成をしていきますか?

自分と利害が一致している金融機関と
利害が一致していない金融機関。

あなたは、どちらを信用しますか?

そういったお話なのです。

なぜ、こんな違いが
生まれたのかというと、

金融の文化や歴史の違いが一つ。

また日本は先進国の中でも
金融機関への規制の
厳しさが段違いでして、

と、いろんな要因があります。

一つお伝えしたい事があります。

金融先進国の欧米のアッパー層、

スイス、シンガポール、香港。
中国の華僑やユダヤの富裕層。

そういった資産家の方々にとって、

今日のお話は常識です。

海外の富裕層の方々にとって、

金融機関とは、

「自分の資産を増やすことが
ミッションであり、
自分の資産が増えなければ、
彼らの収入も増えない。」

ことを心得ている人ばかりです。

そんな富裕層を相手にしている
海外の金融機関は大変です。

とても競争が激しい世界です。

なぜなら、

顧客の資産を増やさないと、

顧客はすぐに別のライバルの
優良な金融機関に
移ってしまうからです。

彼らにとっては世界中の
金融機関がライバルです。

だからこそ、必死になって
顧客の資産を増やそうとするのです。

手数料を、がっぽり稼いで
顧客の利益は置き去り。

なんて日本の金融機関
みたいな事をやっていたら、

あっという間に、世界の富裕層の
顧客は離れていってしまいます。

離れないのは・・・

マネーリテラシーが
先進国最低レベルの
日本人くらいです(苦笑)。

その代わり、もし顧客の資産を
増やすことができたら・・・

彼ら金融機関にも、
莫大な報酬が入ってくるわけです。

これが、海外の金融の
知られざる文化であり常識です。

考えてみましょう。

海外の資産家・富裕層の方々が
どこか日本の金融機関に
お金を預けますでしょうか?

と。

自ずと答えは導き出せますね。

皆無です。

海外の資産家・富裕層は、

金融後進国である
日本の金融サービスは
まず活用しません。

きっと、今日の内容を
腑に落とすことができたら、

今後、資産形成の考え方が
根本から変わることと思います。

私は、そうでした。

私がこのショッキングな事実を
資産家の方々から教えていただいて、

もう、かれこれ5年以上経ちます。

こういった事って、
最初に知りたいですよね・・・

日本では、なかなか
教えてくれる人はいません。

日本では金融教育も皆無です。

そういう意味で、

私は知れただけでも
ラッキーだったと断言できます。

ですから、次は
私がお伝えしていく番です。

使命だと考えてお伝えしています。

昨日と今日の内容は、

読む人によっては
すごい不快になるテーマなのは
わかっていますので、

お伝えするのも勇気が入ります。

ですが、この真実をお伝えすることが
自分の使命・役割だと思って、

『資産家の学校』 を開催しています。

そうでないと、

海外にも目を向けて資産形成を
していきましょうと言われても
ピンとこない方も多いことでしょう。

私は、ただただ年利10%の
預金型の資産形成があって

お得です、と数字だけのお話で
お伝えしている訳ではないのです。

そもそも論なのです。

私の周りの資産家の方々で、

日本の金融機関のアドバイスを
受けている人は一人もいません。

お伝えしたい事は以上です。

今日は、なぜ、

日本の金融機関が、

・売買手数料が非常に高額で、

・日本の金融機関の利益と
顧客の利益が一致していないのか。

なぜ、

海外の優良な金融機関は、

・手数料が安く、

・私たち顧客の利益と
彼らの利益が一致しているのか。

・なぜ日本の金融機関の営業の
話を聞いてはいけないのか。

お伝えしてきました。

お役に立てたら幸いです。

感謝をこめて。中野究

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