この30年間で世界の会社ランキングはどう変化してきたか?【資産形成】

この30年間で世界の会社ランキングはどう変化してきたか?【資産形成】

今日は、この30年間の世界の変化と、

私たちは変化の激しいこの時代に
どのように考えて生きていくべきか?

について解説します。

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★日本の停滞を象徴する
世界時価総額ランキング
平成30年間の推移

資産形成 中野究

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今から30年ちょっと前。

平成元年の時の日本って
本当にすごかったんですね!

なんと、ランキング20に
14社も日本企業が入っていました。

その中に、日本の大手銀行も
6行入ってたんですね。

まさに、

「ジャパン・アズ・ナンバーワン」

と呼ばれていた時代だったことが
このランキングからもわかります。

しかし・・・

それも過去の話で、

今現在、ランキング20に
日本企業が1社も入っていない
ことがわかります。。

「失われた平成の30年間」

と言われることが、

この会社ランキングの
推移からも明らかで、

日本が大好きな私としては
残念でなりません。

さて・・・

今日は、このランキングの
30年間の推移も踏まえて、

「それでもまだまだ
日本の銀行に預金するのが
一番安心と思っている方へ」

お伝えします。

私は日本が大好きです。

ですから、ことさら
不安を煽るようなことは
したくはないですし、

日本を不当に批判・非難を
するつもりもないです。

とはいえ、今後ご自身の
大切な資産を守るために、

そして資産を守りながら
増やしていくためには、

「日本が好きである。
日本は良い国である。」

(と多くの人が思っている
であろう気持ちを代弁します。)

という気持ちと、

ご自身の資産形成は

「分けて考えなければいけません。」

大切なので、もう一度お伝えします。

「日本が好きという気持ちと、
資産形成はこれから
分けて考えてください。」

でないと、

効果効率的な資産形成が
日本だけではできないのです・・・

日本は客観的に比較すると、

他の国より総合的に素晴らしい
ところがたくさんある国です。

しかし、こと金融と経済においては

ご自身の大切な将来を踏まえ、

客観視して考える習慣を
つけていきましょう。

時代は変わったのです。

日本の今の現実はいかがですか?

私たちは、どうしても島国気質で
視野が狭くなりがちです。

日本だけを見て考えるのではなく、

世界の現状も踏まえた上で、

資産形成を考えることが
必須の時代に突入しています。

残念ながら、令和のこの時代、

「ジャパン・アズ・ナンバーワン」

と呼ばれていた時代ではありません。

そのため、

最後は国が助けてくれる
という時代でもありません。


日本の金融機関の担当の
言うことを聞いていたら安心
というのも幻想なのです。

これが、資産形成を始める上での
大切な考え方の出発点になります。

お忘れなく^^。

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「井の中の蛙大海を知らず」

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それでは、また。感謝をこめて。

中野究