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●なぜ情報起業という言葉を使わないのか?

「なぜ情報起業とか
情報販売という言葉を使わないのか?」

なんだか、
インターネットビジネスというと、
いまだに

「あ、情報販売のことね」

と言って思考停止して、
視野を狭く考えている人が
あまりにも多いので、
今日は記事を書きました。

私のこれまでお伝えしてきた、
インターネットビジネスでは、

売るものは基本、
何でもかまいません。

DVDやE-Bookを売ることだけが、
インターネットビジネスではありません。

セミナーでもいいですし、
コンサルティングでもいいですし、

それこそ、
物販でもかまいません。

もしくは本業の売上を上げるために、
インターネットを活用するのも、
優れた方法です。

私がお伝えしているのは、

あくまでも、
コンセプト、セールス、
マーケティングを中心とした、
ビジネスで売上を上げる方法です。

ですから、世の中のためになる商品を
広めていくことならなんでもOKです。

ただ、
インターネットビジネスをこれから始める方は、
もともとビジネス経験や、
インターネットをビジネスに
使ったことがない人が多いので、

そんな人がゼロからビジネスを起こすのに

一番コストが掛からず、
一番最初に取り掛かりやすい方法の1つとして、
コンテンツ販売や
教材の販売方法を教えているだけです。

だから、インターネットビジネスでは、
必ずコンテンツ販売をしないといけない、
という訳ではもちろんありません。

ここでインターネットビジネスを、
情報販売とか情報起業だと言ってしまうと、

E-Bookを売ったり、
DVDやノウハウ本を作ったり
することしか
発想が出てこなくなるので、

ビジネスのアイデアが、
とても貧困になってしまいます。

さらによろしくないのは、
本来、ビジネスというのは、

いろいろと無限に、
可能性を広げていくことができるのに、

「自分は情報販売をしているんだ」

という、
アイデンティティだけを持ってしまっていると、
せっかくのビジネスチャンスを逃してしまいます。

ですから、少なくとも、
このブログを読んでいるあなたには、

情報起業家としてではなく、
一人の起業家としての
アイデンティティを
持ってもらいたいと思っています。

そして、自分が思い描いたビジネスを
実現する一つの手段として、

インターネットを使ったビジネスの方法が
あるということを、
知っていただきたいと思います。

先日、インフォトップの
社長室の方から聞いたお話ですが、

インフォトップも今後は
情報販売や情報教材という言葉を
使わないようにするそうです。

「ネット出版」
という言葉を使っていくそうです。

なぜなら、やっていることは
出版社と同じですからね。

単に出版の販売経路が、
本屋かホームページかの違いなだけです。

そういう意味では、インフォトップは、
アマゾンと同じような形態を
模索しているのかもしれませんね。

繰り返しになりますが、
ぜひ、あなたには、
ネット起業家ではなく、

一人の起業家として
成功してもらえたらと思っています。

あくまでもインターネットで、
E-bookを販売していくのは
一つの手段です。

そして、インターネットは
あくまで便利な道具にすぎません。

ぜひ、インターネットの先にいる
お客さんの幸せを
実現させてあげていってください。

それでは、今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

感謝をこめて。

中野究

PS

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