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複利で増える「72の法則」:1000万円が4000万円になるのは何年?【資産形成】

【動画】複利で増える「72の法則」:1000万円が4000万円になるのは何年?

もし、あなたの資産を
複利で増やしていったら、

何年で2倍になるでしょう?

今日は、資産形成を実践する上で、

とても大切な「複利」
「72の法則」を解説します。

理解すれば、とても簡単なお話です。

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「72の法則」とは、

72を金利(利息)で割れば、

その金利を基に
複利で資産を増やしていったら、

『資産が2倍に増える年数が分かる』
という法則です。

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例えば、計算しやすいように、

年率9%で複利で増やせる
銀行の定期預金が
あったとしましょう。

(※日本には無いですが、
世界を見渡すと、そういった
銀行は存在しているのです。)

そして、あなたは、その銀行に
1000万円を預金したとしましょう。

すると、あなたの1000万円は、

何年で4000万円に
なるでしょうか?

といった事が、

「72の法則」を使うと
簡単にわかるのです。

計算してみましょう。

72÷9=8

ですから、

もし、この銀行に定期預金したら、

預金額は8年で
倍々になっていくということです。

つまり、1000万円を
年利9%で複利で増やしていくと、

8年で 2000万円
16年で 4000万円
24年で 8000万円
32年で1億6000万円・・・

と、預金しているだけで
増えていくということです。

なぜ、多くの日本人は
0.001%の日本の
銀行口座へ預金したままに
しているのでしょう?

金融先進国の
諸外国の人たちから見たら、

日本人って、とても不思議な事を
しているように見えるそうですよ。

この資本主義の世界では、
経済格差の問題が
取りざたされていますが、

突き詰めると、知識格差と、
マネーリテラシーの格差とも
言えるのです。

金融先進国の香港では、

現在、9人に1人が
富裕層だそうです。

9人に1人が富裕層って
すごい割合ですよね。

ですが、香港の富裕層の人たちに
特別能力が高い人たちが
多かったからという訳ではなく、

ただ、単に、こういった
複利の知識を知っていて、

昔から、誰でもできる方法で
コツコツと複利で増やしていった
だけの方々が多いのだそうです。

もしくは、親の世代から
こういった資産形成をしていれば、

子供の世代では、
富裕層になっていますよね?

それだけの事なのです。

香港では、今日お話した内容は
小学校5年生から学ぶそうです。

日本では、こういった
お金の教育は皆無ですからね。

格差が進むのも当然ですね。

知っている人たちだけが、
コツコツと資産を
増やしていけるのです。

では、具体的にこういった
資産形成に取り組むには
どうしたら良いのでしょうか?

といったお話は、

『資産家の学校』 で、
さらに詳しくお話しています。

興味のある方は、
続きが知りたい方は、

『資産家の学校』 でしっかりと
マネーリテラシーを習得して、

そして、知識だけでは
資産は増えませんので・・・

ぜひ実践してくださいね。

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感謝をこめて。中野究