【いつも同じ】投資で負ける人の思考回路

ここ最近、『円安』『円安』と
マスメディアは不安をあおり、

『今こそ「ドル」も持ったほうが良い。』

という話題が、きっと
持ち上がっていることでしょう。

このタイミングで危機意識を持ち、

『今こそドルも持とう!
円は怖いからドルも買おう!」

と感じた人たちや
実際に動いた人たちは、

残念ながら「投資」の負け組です。
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※この思考回路を持つ人は、
今後も投資で負け組になる
可能性が非常に高い。

ということです。

厳しく聞こえましたでしょうか(汗)?

それでは理由を解説していきます。

そもそも、どうしたら

「投資」で勝つ(稼ぐ)
ことができるでしょうか?

考えてみてください。

答えは、とてもシンプルです。

『安い時に買って、高い時に売る』

そうすれば、投資で勝て(稼げ)ます。

「いやいや。中野さん。
当たり前じゃないですか。」

と思われたことでしょう。

ですが・・・

この当たり前のことが
なかなかできないからこそ、

多くの人が投資で負けるのです。

「言うは易く行うは難し」

です。

実際に、円とドルを
比較して考えてみましょう。

今、円はドルと比較すると
安くなっていますよね?

今、ドルは円と比較すると
高くなっていますよね?

もう一度、投資で勝つための
答えを思い出してください。

『安い時に買って、高い時に売る』

でしたよね?

それでは、今は、

ドルを手に入れるべきなのでしょうか?

円を手に入れるべきなのでしょうか?

わかりやすい数字で解説します。

計算しやすいように、今までは、

1ドル=100円

だったとしましょう。

それが、円安が進んで

1ドル=200円

になってしまったとしましょう。

あなたは200円持っているとしましょう。

今までは、手持ちの200円で

「2ドル」を
手に入れることができました。

(1ドル=100円だったので。)

ところが、円安が進み、

1ドル=200円

になってしまうと、

手持ちの200円では

たったの「1ドル」しか
手に入れることができません。

いかがでしょうか?

つまり、円安が進めば進むほど、
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円からドルに交換する時に、

手に入るドルが
少なくなってしまうのです。
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それでは、「円安」「ドル高」
と言われている局面で、

「円からドルに交換する」のは、

得だと思いますか?

損だと思いますか?

理解が深まってきたことと思います。

私は、何も「ドル」がダメだと
言っているわけではありません。

もし、「ドル」を手に入れたいなら、

「円高」「ドル安」の時にこそ
ドルを手に入れるべきなのです。

「言うは易く行うは難し」

ですよね?

繰り返します。

投資で勝つ方法はシンプルです。

『安い時に買って、高い時に売る』

そうすれば勝てます。

ですが・・・

安い時って、どういう状況ですか?

高い時って、どういう状況ですか?

あなたは、本当に
安い時に手に入れられますか?

あなたは、本当に
高い時に手放せますか?

そうです。

投資に勝つって、実は
すごく奥が深いのです。

「投資」に勝つには、

かなりの「勇気」が
必要となるでしょう。

「投資」に勝つには、

周りのほとんどの人が
言っていること、やっていることの
「逆」を行く必要があるでしょう。

あなたはできますか?

真剣に考えてみてくださいね^^。

事実、投機の世界では
95%の人が負けています。

ですから、私は一貫して
投資はオススメしていません。

それでも、投資をしたいなら、

・安い時に手に入れようとする際の
不安や恐怖に打ち勝つ
「勇気」を手に入れてください^^。

そして、

・周りの人たちとは逆のことを
しなければいけません。

つまり、本来、人間に備わっている

『周りの人たちと同じでいたい。
周りの人たちと同じ事をしたい。』

という本能にも
立ち向かわないといけない訳です。

もし、投資で勝ちたいなら、

少なくとも、上の2つは
必要条件だと考えています。

投資で勝ちたいなら、
乗り越えてくださいね^^。

以上、本日は、

投資で負ける人の思考回路

というテーマでお届けしました。

お役立てくださいませ。

それでは、また。

感謝をこめて。

大切な人たちを富裕層へ導く
資産形成マスター

中野究