一生お金に困らない「富」のマインドセットとは?【資産形成】

『サイコロジー・オブ・マネー』

という本が、今、世界中で注目され、
日本でも話題沸騰中のようですね。

「この本はお勧めですか?
読んだほうが良いですか?」

というご質問をいただいたので、
読んでみました。

結論、「超お勧めです!」
^^^^^^^^^^^^

世界的なベストセラーに
なるのも納得の1冊です。

ぜひ読んでみてください^^。

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★サイコロジー・オブ・マネー

一生お金に困らない
「富」のマインドセット

「ここ数年で最高かつ、
最も独創的なお金の本」

by ウォール・ストリート・ジャーナル
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まずは、動画で全体像をつかんでから
読んでみたいという方はこちら。

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【世界的ベストセラー】お金の価値観がブッ壊れる名著『サイコロジー・オブ・マネー』を解説してみた(22分)。

by サラタメさん【サラリーマンYouTuber】
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このサラタメさんは、
毎週1回名著を解説している
有名な書籍紹介Youtuberです。

この本はサラタメさんにとっても
ドンピシャの1冊だったのでしょう。

いつも以上にヒートアップした
解説を行なっていますね^^。

なので、紹介しました!

最後に・・・

この本を読んで印象に残った
フレーズを以下、まとめてみました!

※たくさん、たくさん
ピックアップしました。

ボリュームが多いので、
ご自身のペースで気楽に
少しずつお読みくださいませ^^。

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『天才も、感情をコントロールできなければ破産することがある。逆もまた真なりだ。金融の専門知識がない普通の人でも、ごく単純な行動を実践すれば裕福になれることがある。』

『人々の生涯にわたる投資判断は、その人が同時代に経験したこと、特に成人して間もない頃の経験に大きく左右されることが明らかになった。』

『私たちは、お金に対しておかしなことをする。それは、誰もがこのゲームにまだ慣れていないからなのだ。みな、自分独自の経験に基づいて、その時々に意味があると思われる判断をしているだけなのである。』

『現代の社会には、「これで十分だ」という感覚が欠落しているように思える。それは、莫大な富や権力を手にした者にも当てはまる。』

『不要な金を稼ぐために、大切な資産を危険にさらしてしまうのは、まったく愚かなことだ。不要なものを得ようとして重要なものを失ってしまうことほど、無意味な行為はない。』

『「十分」の感覚がなければ幸せは遠のく。』

『自分がどれだけたくさん食べられるかの限界を知るには、吐くまで食べるしかない。だが、吐くまで食べればどんな食事も台無しになってしまうから、誰もそんな無茶はしない。ところが、なぜか同じ理屈がビジネスや投資には通じない。破産したり、続行不能になったりするまで、「もっと多く」を得ようとして手を伸ばし続ける人は後を絶たない。』

『ウォーレン・バフェットの純資産の95%以上は、65歳以降に得られたもの』

『途方もない結果を生み出すのに、途方もない力は必要ない。複利と時間を作用させれば、常識的には考えられないほど驚異的な成長をもたらす。』

『複利がもたらす大きな変化は直感的には理解しづらい。だから、賢い人でもその力を見落としてしまうことがある。』

『お金を得ることと、それを維持することは別物なのだ。』

『「有能であること」と「生き延びること」はまったく別の能力だ。』

『優秀な人間が大失敗するのは、たいてい傲慢さが原因だ。』

『最高の豊かさとは、毎朝、目を覚ましたときに「今日も思い通りに、好きなように過ごそう」と思えることだ。好きなときに、好きな人と、好きなだけ、好きなことができる。それは、何物にも代えがたい価値がある。そしてそれこそが、お金から得られる最高の配当なのだ。』

『人間に幸福感をもたらす信頼性が高い要因は、「人生を自分でコントロールしている」というはっきりとした感覚があることだ。』

『人は、自分が主導権を握っていると感じたいのである。だから、誰かから何かをするように仕向けられると、急に無力感を覚える。』

『現代人は自分の時間をコントロールできなくなっている。そして時間を好きに使えないことは、幸福度に大きな影響を与える。だから、かつてないほど豊かになった人々が、あまり幸せを感じていないのも無理もない。』

『人は、「私は他人に好かれ、称賛されるべき人間だ」というシグナルを発しようとし、富を求める。しかし、富を誇示するような高級品を苦労して身につけても、思ったほど他人から称賛されることはない。』

『柔軟性こそ、知性だけでは勝てない現代における最強の武器』

『人は地球上の他の国や地域の95%以上を無視して、自分が住んでいる国の企業に投資したがる。』

『心理学では、人は将来の自分を予測するのが苦手だとはっきり示されている。』

『暴落しているときに長期的な視点を持ち続けるのは、とても難しい。』

『投資の代償とは、ボラティリティや恐怖、疑念、不確実性、後悔などに耐えること。』

『2018年までの10年間、米国におけるアクティブ型の投資信託の85%が、ベンチマークとなるインデックスファンドを運用利回りで下回っている。』

『「夜、安心して眠れること」を優先してお金の管理をすべし』

『賢明な楽観主義とは、「たとえ途中で不運に見舞われたとしても、長期的に見れば物事は自分が望む方向に進むと信じること」である。』

『楽観主義を信じることが最善策になる場合は多い。ほとんどの人にとって、世界は良い方向に向かっているからだ。だが私たちは、悲観主義に特別な何かを感じてしまう。悲観主義は楽観主義よりも知的な響きがあるからだ。』

『人は、利益よりも損失を大きなものと見なす。』

『悲観論は、楽観論よりも賢く、もっともらしく聞こえる。』

『悲観的になるのは人間の本能であり、不可避なもの。』

『進歩は遅すぎて気づきにくいが、悲劇は一瞬で起こるために無視できない。』

『問題に直面すると、それを乗り越えようとするのが人類だ。』

『私たちは、「お金は使いすぎるとなくなる」と誰かに教えてもらわなければならない。』

『私たちは成功例ばかりを目にしてしまい、1つの成功例を生むために必要だった無数の失敗作の存在に気がついていない。』

『お金に関する最大の単一障害点は、短期的な支出を給料だけに頼ってしまい、将来の想定外の支出に備えて貯蓄をしていないことだ。』

『多くの人は、富を築くために必要なのが自制心だということに気がつかない。』

『富を築くには収入や投資リターンはほとんど関係なく、貯蓄率が大きく影響する。』

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以上、本日は、昨今評判になっている

『サイコロジー・オブ・マネー』
についてシェアしました。

お役立ていただけたら嬉しいです。

それでは、また。

感謝をこめて。

大切な人たちを富裕層へ導く
資産形成マスター

中野究